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2006年4月27日 (木)

深見東州先生の推薦図書

深見先生がワールドメイトのセミナーなどでよく引用される本をご紹介。

深見東州先生は若いうちに1000冊の本を読破しなさいと奨めています。ハウツー物ではなく、古典が良いとのこと。さまざまな書物を読むことで、深い咀嚼力が養われ、自分の考え方が確立していくようです。

私は会員になる前の二十代才前半、運がよくなりたくて「運が良くなりそうな本」を片っ端から買い求め、読んでおりました。
・・・全部ハウツー物(--;)。古典なんて見向きもしませんでした。

あぁもっと深見東州先生に早く出会っていたら、若くて時間が取れる時期にたっぷり古典を読んでいたのになぁ。もったいないことしたなぁ。

こういう古典を読む際のコツは頭で理解することにこだわらないこと。
ワールドメイトには深見東州先生の「読書術」のビデオがあります。会員なのかエンゼル会員(ご奉仕の会)でないと見ることができないかは忘れましたが、このビデオはオススメですよ。深見先生は5000冊を超える本を読破したそうですが、どのように本を読むと良いのか具体的に教えています。
読書に対する固定観念が吹っ飛びますよ。

■論語

引用ナンバーワンはたぶん論語。2500年以上つづくロングセラーです。一節一節が短いので四書五経の中でも一番読みやすいですね。
仕事で行き詰まり、一人苦しんでいるときにこの論語の一節がふっと頭に浮かんできて、勇気づけられることがあります。(勇気づけられるだけですけど・・ (^^; )
守護霊が論語の言葉を借りて応援してくれてるのでしょうか?

論語 Book 論語

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■老子

老子は論語とは正反対の書物です。論語の後に読むべし。中国ではラオスーと発音?

老子―無知無欲のすすめ 老子―無知無欲のすすめ

著者:金谷 治
販売元:講談社
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■正法眼蔵随聞記 (しょうほうげんぞうずいもんき)

正法眼蔵随聞記は自分に気合が入ります。道元(どうげん) の生き様ってシンプル。
「ごちゃごちゃ考えずに坐れや」みたいな。
こんな風に生きられたら気持ちいいだろうなぁ。
こうなるまでに様々な苦しみがあったんだろうけど・・
禅僧の本のなかでは比較的読みやすいと思います。

正法眼蔵随聞記 Book 正法眼蔵随聞記

著者:和辻 哲郎
販売元:岩波書店
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ワールドメイトのセミナーに参加するのにあたり、このような古典の知識があると、たとえ深見東州先生ほどの咀嚼力、読解力はないにしろ、深見東州先生のお話もより深く味わうことができるんですねぇ。

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