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2006年6月 9日 (金)

子の救霊で親が

上の子がおたふくかぜになると同時に幼稚園か病院で風邪をもらってきたらしく、かなりの発熱。

それが元で家族全員が風邪ひきとなりました。

全員に共通するのが咳がでて咳がでて、咳のしすぎで気管支のあたりが痛くなるような症状です。

だいたい2週間ほど風邪が治りません。
家族全員がげほげほと咳き込み大変つらいです。

上の子は10日ほど幼稚園を休みなんとか回復しましたが下の子が思わしくない。

解熱剤が効いているうちは熱が下がり元気ですが、しばらくすると発熱。医者にはかかっていましたが、そんなに心配いらないとの見立てでした。
しかし、なかなか良くならないどころか、いよいよぐったりしてきたので、急いで小児科医に診てもらうことに。
この日はいつものかかりつけの小児科医が休みだったので、このあたりで一番腕がいいといわれる医者のところへ。この医者、口が悪いので普段は行っていないのでした。

この医者に見せるなり、即入院の判断。妻はさんざん怒られたようです。(別の医者の言いつけどおりにしてたのですが(^^;
入院施設のある病院への紹介状を書いてもらい、その病院へ入院。

この風邪、単なる風邪ではないなと感じていたことと、子供はまだ救霊を受けたことがなかったので、妻と相談し、救霊を受けることとしました。
霊障というものはその家系で霊的に弱い人に出るらしいですが、そういう理屈でいうとうちの家族では下の子が当てはまります。

早速ワールドメイトに写真救霊を申し込みました。

救霊には救霊師が受ける本人に対してマンツーマンでお取次ぎする「対面救霊」と、写真をもとに遠隔で救霊する「写真救霊」というものがあります。あと、血のつながっている人がひもろぎとなり、申し込んだ人の代わりに受ける「代理救霊」?みたいなものもあります。

本当は対面救霊がいいと思うのですが、今回は入院しているのでワールドメイトの支部にいけません。そこで写真救霊を申し込みました。

申し込みにあたり、本人の写真が必要なので、病院でカメラに収めて写真屋さんへ直行。最近は便利ですぐ現像してくれるんですね。写真をみるといかにも弱っていて哀れです。(- -;)

この写真を持ってワールドメイトの支部へ行き、申し込みを済ませました。

その日の夜、支部の方より電話をいただき、「真伝救霊」を受けることを勧められました。

基本救霊では、救う霊の対象がたたり霊、先祖霊、浮遊霊、動物霊となります。真伝救霊ではさらに生霊、井戸霊、木霊を救済していただけます。

救霊のパンフを見てみると肺や気管支の病気の原因は井戸霊のたたりの可能性があると書いてあります。これで、お勧めしたのだなと思いました。そういえば私も妻も井戸霊の救霊はずいぶんと受けていません。

はじめは、もっとも玉串の安い基本救霊をお願いしていたのですが、真伝救霊に切り替えようと考えました。

次の日私の両親が入院先に来て、お見舞いにということでお金を置いていきました。
ラッキー ! このお金がちょうど基本救霊と真伝救霊の寄付御玉串の差額でした。このお金を持って支部に行き、真伝救霊に切り替えてもらいました。きっとご先祖も応援してくれてるにちがいありません。

次の日、ワールドメイトの救霊師さんから電話をもらいました。申し込んだその日のうちに救霊をしていただいたようです。

そういえば・・・僕も昨日までは咳き込んで苦しかったのに今日はすっきり。のども痛くありません。うちの妻も昨日までひどい風邪で、食欲もなかった状態でしたが、今日はかなり回復したようで食べられるようになりました。咳もしなくなりました。

子供の救霊を受けて親まで救われたのではと思います。子供の救霊を申し込む前は自分も 頭がボーっとして、霊障でてそうだなぁと思っていたのですが、これもなくなりまして、すっきりしています。

いままで親が救霊をうけると子供も救われることは聞いたことがありますが、逆もあるんですねぇ。血がつながっているから当然か・・今回は私と妻の両方がいっぺんに良くなったので、両家のたたり霊が一度に出てきたかもしれません。
ヒェー  (|||ノ`□´)ノ

下の子も元気になり、退院を待つばかりとなっています。

神様、仏様とお取次ぎしてくれた救霊師さんに感謝。

今回写真救霊を申し込むにあたり、入院して浴衣姿の弱っている写真を持っていったので、ひょっとしたら救霊師さんもいつもより極まったかもしれません。

自分の親の写真救霊を申し込んだことがありますが、これは観光地のスナップ写真でした。今度から写真救霊を申し込むときには、病院の浴衣姿とか、疲れてぼろぼろのときとか、できるだけ弱っているように見える写真にしたほうが良いかもしれません(^^; 

本当は救霊師さんはどのような写真でも一生懸命お取次ぎされていると思うし、そういうことはあってはならないとは思うのですが、観光地で微笑んでいる写真と病院で死にそうな顔している写真では、受ける印象ってずいぶん違うと思うのです。救霊師さんにも微妙に伝わるのではないでしょうか?

大神業のあとではこんなことが良く起こります。今回はゴールデンウィーク神業の証で、許された霊たちが出てきたのではないかと思います。




救霊について知りたい方は以下の本をどうぞ。

Book 神界からの神通力

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Book 大除霊―瞬間に開運できる

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Book 不運の原因 霊を救え

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コメント

■後日談

先日、妻の両親が家に来ました。このときに、入院のお見舞いということで、金一封。

ちょうど基本救霊のお玉串。ナイス実家!
(両家の両親は救霊受けたことは知りません。というよりワールドメイトのことも)

ということで、救霊のお玉串はすべて私と妻の両親のお見舞いでまかなえました。
基本救霊の分は妻の実家から
真伝救霊に変更したプラス分は私の実家から。
つまりこの子の祖父母が用意してくれたこととなります。感謝!

投稿: デンコ | 2006年6月26日 (月) 11時53分

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