ブラインドの皆さん
今日「ブラインド(視覚障害者)の皆さん、外へ出てゴルフをしよう! 」を読み終えました。
かんどーしました。
知らない人のために・・
深見東州先生は半田晴久が本名です。
深見東州はペンネーム。昔は深見青山というペンネームでした。
ブラインドゴルフも当初は深見東州(深見青山)の名前で活動されていましたが、いまは半田晴久の名前で活動しているみたいです。
ブラインドゴルフとはその昔「盲人ゴルフ」とも呼ばれておりまして、視覚障害者がキャディーのアシストを得て、健常者とほとんど同じルールでプレーするものです。健常者が障害者を一方的に助けるのではなく、ともに一つの目標に向かって挑戦し、喜びを分かち合うことが画期的な福祉活動です。
深見東州先生、この本では脇役に徹しており、ブラインドゴルフの歴史やブライドゴルファーや女子シニアプロの紹介が中心の本です。
あたかも一つのドキュメンタリー映画を見ているような感じがします。
静かに抑えた語り口で、淡々と事実やエピソードを積み上げていきます。ギャグもきわめて抑え目。何人かのブラインドゴルファーがプレイする様子がありましたが思わず泣いてしまった。
ここまで来るのに約二十年。苦労は視覚障害者を受け入れてくれるゴルフ場の確保ぐらしいか書かれていませんが、いろんな苦労があったと思いますよ。どの世界にも気難しいひとがいるだろうし、そーんなに簡単にはいかないでしょうね。
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ブラインド(視覚障害者)の皆さん、外へ出てゴルフをしよう! 著者:半田 晴久 |
昨年から女子プロのシニアとブラインドゴルフのジョイントイベントが行われているようです。
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