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2006年7月30日 (日)

納税相談

市か税務署より無料の納税相談の案内が来ました。

新規開業した事業主に対して来年の確定申告まで、担当の税理士さんが付いて何度か指導していただけるそうです。

しばらくすると電話がありました。担当の税理士さんのようです。

で、いってきました。会計事務所とやらに。

事務所に入ると一人だけ。その税理士さんでしょう。

担当の税理士さんはとても優しそう&謙虚。

とりあえず税理士さんには昨年の報告を。

とにかく去年は開業はしたものの準備だけだったのでマイナス。税金の還付を受けるために、青色の簡易簿記で申告したことを告げました。そのあといろいろとアドバイスがありました。一応列挙するとこんな感じ・・

  • 私に指導することにより、市からお金をもらっているらしい。
  • お役所からの指示なので、理解とか進捗にかかわらず決められた回数の指導をしなくてはいけないらしい。
  • どうやら青色申告の複式簿記にすると簡易簿記より20万円くらいオトクらしい。
  • 複式簿記の場合現金出納帳が必要。
  • 売り上げの計算は現金が動いた時ではないので注意。
  • さらに〆を20日にしているが、年末は21日から月末までの売り上げも計上。
  • 会社勤めの人に仕事を出す場合にはいろいろと面倒なことがある。
  • 専従者はあらかじめ申請しなくてはならない。
  • 自分の車で使ったガソリン代などの経費は事業用として使っている割合で経費とするらしい。
  • 消費税については、まだ免税期間なので納めなくてよい。
  • 消費税はいちいち計算するのではなく 売り上げの2.5%で納める方法があるらしい。
  • 今年の売り上げが一千万円超えると平成20年から消費税を納めなくてはならない。
  • パソコンの会計ソフトをいくつか紹介されました。

いまいち理解していないのでここに書いたのが正しいか自信がありませんが、まあこんなところです。

Horaiso2

ワールドメイトの鹿島神業の会場で、あまり会わない支部の人にばったり会いました。そこでは、なぜか青色申告の複式簿記にするとよいといわれたことを思い出しました。

パソコンでやると一発だそうです。ほかにもいろいろと話すことはありそうなのにその話だけしてその場では別れました。これも守護霊メッセージ?

納税まで数回指導いただけるようですので、分かったことをメモしていきます。

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