お盆の大救霊
ワールドメイトでお盆の大救霊を受けました。
大救霊とは深見先生が何千人という申込者に対していっぺんに救霊をお取次ぎする秘儀です。
今回は待ち時間が長すぎて、待っている間充分眠ってしまいました。そのおかげで、いつもお取次ぎのときには眠ってしまう私ですが、今回は一部始終を聞くことができました。
先生曰く 三年に一度あうかどうかのすごい怨念霊がいたそうで・・
6人の武士がいたのですが、
実は山伏の霊が化身したもので、他のたたり霊を操っていたのです。
さらにそのリーダー格は見つからないように石に化身して身を隠していました。
深見先生が次々と見破り、たたり霊になったいきさつやなぜこのような運命になったかを説明し、改心するように説得していきます。
たぶん新しい会員さんに憑いていたのが許されたのでしょうとの事。
私が説明してもなんか間か抜けていますが、まさに「神霊界―現実界を支配する法則をつかむ 」や「神界からの神通力」 にある除霊の場面をライブで見させていただいているようでした。
怖かったです。どうも山伏が深見先生に技をかけてくるようで苦しみながらお取次ぎをしていました。
不謹慎な言い方かもしれませんが、たたり霊がたたるにいたるいきさつや、そのたたり霊におきた不幸の元となった前世に何を犯したのかを説明は、下手なドラマなんかより断然おもしろいです。「なるほどぉそういう理由だったかぁ」
山伏のように生前霊能力を磨き、修行していた者がたたり霊になると、なかなか救済は難しいそうです。
ワールドメイトの救霊は言霊救霊(ことだまきゅうれい)といって、簡単にいうと霊になぜそのような運命だったのか、どうすれば救われるかを和歌や唄やお話をして説得するものですが、今回も先生は何時間も休み無く話し続けておりました。
妻が当日朝、腕にアトピーのような赤いぶつぶつが突然でたのですが、大救霊が終わったときにはすっかり治っていました。
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神霊界―現実界を支配する法則をつかむ 著者:深見 東州 |
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