給与支払い事務所になる
先月に引き続き納税相談に行って来ました。
税理士の先生に会う前に、あらかじめ弥生会計に領収書とか、預金通帳の明細をそのまま見よう見まねで入力。
今日分かったこと
- 昨年現金主義で確定申告しましたが、今年も現金主義にしたほうがトクなようです。
- お金は手元にある現金と銀行にあります。個人の場合手元の現金は生活費と事業用とをきっちりと分けるのが大変なので、帳簿上で最終的にあうようにすればよいとの事。反対に預金通帳はきっちりと記録が残っているので、それと矛盾が無いように帳簿をつけないといけない。
- 入金時、振り込み手数料が相手持ちのばあいと自分持ちの場合があるので注意する。振り込み手数料自分持ちの場合、売り上げの金額と、手数料の両方を帳簿に記録する。
- 帳簿の摘要にはできるだけ詳しく記載する。どこで買ったか、何を買ったかぐらいの記録は必要。
- 私の場合パソコンは消耗品として扱ったほうがトクらしいです。
- 専従者に給料を支払ったほうが節税できるらしい。
- 税金だけでいうと法人にする目安は利益が一千万円を越えたあたり。
- 私の場合税金は利益の約2割ぐらいが目安。
- 自宅でやっているので自宅を減価償却できるそうです。
ということで、専従者を設けることにしました。
専従者に毎月一定の給料を支払うこととします。(このほうがトクだから)
早速教えてもらったとおり、税務署に給与支払い事務所の届けをだしてきました。
といっても実態は私と事務の手伝い(妻)なのですが。
源泉徴収とかもしなくてはならないようです。
弥生会計の入力はきちんとできているとの事。ほんまかいな。
今日はここまで・・
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